医療用ウィッグを製作している蒲田のシェモアです。


今日はKさまがご来店くださいました。

治療で浮腫みが出てきたせいか

ウィッグがズレて感じるとLine をいただきました。

確認してみるとサイズバランスはそこまで悪くなく

以前、サイズ調整のために縫製していた箇所が解けていました。


ウィッグの毛先も硬くなっていたので
縫製をし直しメンテナンスをしました。

ウィッグがズレるというのは、被る位置もとても大事なので復習もしました。

これまで5~6回ご来店いただいていますが
被り方は必要に応じて何度でもお教えしています。

Kさまが
「通販でウィッグを買った人はどうしているんですかね?」

気になる部分があっても
聞くことができる人がいないのは
困ることでしょう。。


医療用ウィッグ・スリールはサイズ調整をしてウィッグのズレを最小限にします。

頭の形によっては滑りやすい方ももちろんいますが、そういう時は滑り止めアイテムをご用意していて試していただきます。


ウィッグの仕様や頭の形でウィッグのズレや対処方法は違ってきて、頭を触ってウィッグを被らせていただかないと答えは出ません。

ネットが弱かったりすることでサイズ調整が出来ない他社製ウィッグものもあります。

また機械植えはサイズ調整はしておりません。




ピッタリと縫うことで頭が小さくなって自然になりズレにくくもなります。


脱毛前の髪形をお作りしたKさまのウィッグはスリールです。


1年無料サポート付きなので、お困りごとは何でもご相談いただけます。